プロフィール

鴎佐和志孝

Author:鴎佐和志孝
1981年生まれ
職業:シナリオライター(見込み)
信条:一度でも同じ舞台に立った者は皆家族

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シナリオライター・鴎佐和志孝さんのProduction notes
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観劇
東京グローブ座『フライパンと拳銃』


G2プロデュースの公演。

G2作品というものを今回初めて観たんですが、
毎回こんな感じなのでしょうか。
過去の作品が分からないので何とも言えないんですが、
もし毎回こういう作品をプロデュースしているのだとしたら
やっぱりG2は凄いプロデューサーだと思います。

なんだかんだ言ってもお客さんを集められなければ
公演として成功しないわけですから。
お客さんを楽しませ、泣けるところも作って、最後はホッと暖かい気持ちにさせる。
大衆受けする作品のど真ん中を行く作品でした。

ただ、“G2は凄い”という期待を持って観に行ったので
どんな演出をするのだろうと思っていたのですが、
案外普通でした。
もっとも、グローブ座というデカさと作品の色を考えれば
あれくらいが丁度いいのかなとも思います。
思えばセレソンだって奇をてらった演出などはなく
お客さん目線の演出でしたし。
お客さんが安心して観られる作品をプロデュースしているという点では
G2は確かに凄いと思います。

が、もっと唸るような演出があったり、心を殴られるような台詞回しが
あるのかと思っていましたが、ちょっと期待し過ぎたみたいです。
正直、K.B.S.や鹿殺しの時の方が衝撃が大きかったです。
野川由美子さんと斉藤暁さんはさすがと思いましたが、
それ以外は特に印象に残ることもなく…。
あ、でも富田靖子さんは奇麗でした。『アイコ16歳』が観たくなりました。

来年に向けて、いい目標が出来ました。
中野の小劇場でグローブ座に勝ちましょう。

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