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プロフィール

鴎佐和志孝

Author:鴎佐和志孝
1981年生まれ
職業:シナリオライター(見込み)
信条:一度でも同じ舞台に立った者は皆家族

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どこまでも。
シナリオライター・鴎佐和志孝さんのProduction notes
演劇人見本市
口からドーパミンが出る。


先月に続いて地球割Projectの高橋さん主催の
演劇人見本市に参加してきました。
しかも今回は演出家枠で参加です!

前回の役者枠での出演とは比較にならないほど
ハンパなく疲れました!
高橋さんの言葉を借りれば
大量にMPを消費しました(笑)
なんせ最初の10分で既にバテバテでしたから(笑)

いやー、演出家ってのは
ただ役者の前に座ってなんか偉そうなことを言ってるだけの人だと思ってましたが
こんなに大変だったとは!

役者の適正、作品の方向性、潜在的なものをどこまで引き出せるか、
それに加えて自分ならではの演出を加味出来るか。
役者以上にいろんなアンテナを張っていないと出来ません。

一緒に作品を創ってくれた役者さんには迷惑をかけっぱなしだったと思いますが、
無事に一つの作品を創り上げることが出来て、ホッとしました。
今さらですが、あー、舞台ってこういうものなんだ。

それにしても、自分で言うのもなんですが
意外とモテモテでしたね(笑)
まさか「ちょっと待ったコール」が出るとは。

役者に好まれる演出家と、素晴らしい作品を創り上げる演出は違うのか。どうなのか。
とても興味深い結果でした。

そして最後に感じたことは、
演劇人見本市は
内容が凄いわけでも、地球割の高橋さんが凄いわけでもありません。
いや凄いんだが。ホントに。
そこじゃなくて、何が一番凄いかって、
これだけの演劇人が一同に会するというのが凄いんです。

現在の演劇界において
個人レベルでの交流はあっても、団体レベルでの交流はなかなかありません。
4団体もの演出家と役者が
同じ稽古場で一つのワークショップを創り上げるということがどれほどのことか、
演劇人ならお分かりだと思います。

廃校になった学校一つを丸々貸しきって、全教室で各団体のワークショップを行う。
そして体育館ではお客さんを入れての上演。
実現したら本当に凄いです。
そして実現させるのは私たち演劇人です。

これからも出来る限り参加していきたいです。
自分の団体基準でしか物事や芝居を観られない演劇人にはなりたくないですから。

次回は2日間、計8団体が参加するそうです。
次も演出家枠で出たい!

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