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鴎佐和志孝

Author:鴎佐和志孝
1981年生まれ
職業:シナリオライター(見込み)
信条:一度でも同じ舞台に立った者は皆家族

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シナリオライター・鴎佐和志孝さんのProduction notes
忠誠心について考える
ナムコの三国志の呂布はすぐに裏切るから困る。


さて、中川幹事長の例の発言ですが
まぁ私は政治家の発言には興味がないので
あの発言自体はどうでもいいんですが
ふと「忠誠心」というものについて考えるきっかけになったので
ここで書いてみようと思います。

ではまず、よくある展開ですが
「忠誠心」という言葉を辞書で引いてみましょう。
と思ったら、Yahoo辞書には「忠誠心」は載ってないんですね。
仕方ないので「忠誠」で引いてみました。

>ちゅう‐せい【忠誠】

忠実で正直な心。また、忠義を尽くすこと。「国家に―を尽くす」「―を誓う」

だそうです。
よく分かりません。引くだけ無駄だったかもしれません。
「とりあえず○○という言葉を辞書で引いてみました」
という構成は必ずしも無難な方法ではないということが分かりました。

そんなことはどうでもいいです。
一般的に言われる「忠誠心」ですが
特定の人物の為に、あるいは会社や組織の為に
その身を投げ打ってでも奉仕しようとする心意気、
みたいな意味で使われることが多いようです。

しかし、私は思うのです。
本当に心の底から滅私奉公の精神で忠誠を尽くすことってあるのかな、と。
会社のためとは言っても、結局は給料のために働いているわけで、
「給料はいらないから、会社のために尽くさせてください!」
なんていう人は、まずいないと思います。

本当に「この人の為なら」と思える関係って
「忠誠」という言葉より「信頼関係」という言葉の方が適当なような気がします。

ま、「この会社の為なら」とか「この組織の為なら」と思えるものに
出会えるかどうかも問題だとは思いますが。

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■ この記事に対するコメント

会社や組織の為って言うより、自分を取り巻く人の為だろうな。
【2007/02/26 09:19】 URL | アプリコット #- [ + 編集 +]


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