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プロフィール

鴎佐和志孝

Author:鴎佐和志孝
1981年生まれ
職業:シナリオライター(見込み)
信条:一度でも同じ舞台に立った者は皆家族

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どこまでも。
シナリオライター・鴎佐和志孝さんのProduction notes
観劇
2日続けて観劇。


その2日とも、扱ったテーマは「死」。
重い2日間でした。
しかも今日観た舞台はオムニバスの3話形式だったので
ここ2日で4話の「死」を観たことに。
重い2日間でした。

オムニバスは1話30分ぐらいなんですが
きちんとその30分で完結しているのが
やっぱり素晴らしいなぁと。
普通なら1時間半かけて描きそうな話を
ギュッと30分に濃縮したような感じで、
どれもとても見応えがありました。

作品の構成という点でも
伏線の張り方、バラシ、キャラクターの描き方など、
勉強になる点がたくさんあり
非常に構成の勉強になる舞台でした。

でも、なんか、見てる途中で段々と悔しくなってきました。
私にこんな作品が描けるのかと。
話の持っていき方とキャラクターのバックボーンの描き方が
あまりにも見事だったため
思わず「負けた」という気持ちになってしまったのです。
私ごときが何をエラそうに、って感じですが
作家としては非常に悔しい気持ちになりました。
この悔しい気持ちを、今後の活動のエネルギーに昇華したいと思います。
頑張るぞー。

ところで、この日の舞台に知り合いの女優さんが出演されていたのですが
あるシーンで、
「私、一度首都高走ってみたかったんだよねー」
と言って
ジョギングのように両腕を前後に素早く振る彼女に
一人で爆笑してました。
走るって、足で!? 車じゃないの!?

なんでこの人は何やっても面白いんだろう。

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■ この記事に対するコメント

死についてはわしも過去に散々考えた。が、死については考えるだけ無意味で無駄。死が怖いなら宗教に走ればいい。不条理な死からは救われるだろう。わしは神は信じないけど。死は時期は違えど誰にでも訪れる。待っていればいい。考える必要もない。無意味だ。
【2007/02/21 22:54】 URL | ナガレ #- [ + 編集 +]


自分の大切な人が死んだら、と考えると
やりきれないものがあります。
限りある命だから、人は一生懸命に生きるのかもしれませんね。
【2007/02/23 13:19】 URL | 夕鶴 #IMIvFegQ [ + 編集 +]


死後の世界はどうなってんだろうな?でも、きっといいところに違いない。めったに戻ってくる人いないもんねぇ。・・・んなことより、その女優さんって、・・・きゃ~~~!!
【2007/02/26 09:15】 URL | アプリコット #- [ + 編集 +]


>アプリコットさん
はい、その女優さんはあなたも会ったことのある人です☆
【2007/02/27 16:54】 URL | 夕鶴 #- [ + 編集 +]


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